当施設は、ご利用者さまに対して”優しく対応する組織文化”を築いてきました。そのため、これから職員になっていただく方には、高齢者へのケアに対して、優しさを持って、主体的に取り組める方を求めています。
介護の仕事の「専門職」としての社会的な地位や評価を高めていきたく、同じような目標や意欲、志を持った方が望ましいと考えています。介護の仕事を通して、人間的にも援助者としても成長いただけると嬉しいです。
介護業界での勤務経験や資格をお持ちの方は大歓迎ですが、働きながら取得する職員もいますので、施設としては資格をお持ちでない方も支援します。様々なバックグランドを持った職員が集まり、日々の業務に取り組むことで、多様性への適応力や新たなことを創造する力が組織文化として根付いていくと考えています。当施設は長年にわたり勤務を続ける職員が多く、働きやすい職場といえるでしょう。
まずはお問い合わせをいただき、施設を訪問ください。施設をご覧になり、雰囲気を感じていただければ、より具体的にお話できると思います。ご連絡をお待ちしております。



家族の手伝いで介護をしていた時期がありました。前職を退社した際に、介護に興味があるとわかったことが入職のきっかけです。約1ヶ月働いた頃、「正社員にならないか」と声がかかり、それから17年間勤務し続けています。介護福祉士・介護支援専門員の資格は、仕事をしながら取りました。
従来型の特別養護老人ホーム(光・空・風)があるなか、現在は「光」のユニットで勤務中です。基本的な仕事内容は、どのユニットも同じで、食事・排泄・入浴の介助・ケアとなります。
ユニットによって、ご利用者さまの状態は異なるので、対応方法もそれぞれ違います。基本となるマニュアルはありますが、決してルーティーンワークではありません。利用者さまの体調や気分の変化、職員同士の仕事の取り組み方によっても違いがあるため、毎日の変化に対して、自分なりに工夫しています。
ご利用者さまに感謝されたり、直接触れ合えたりすることが、介護福祉士としてのやりがいのひとつだと感じます。何よりも出会いや会話は楽しく、ご利用者さまの笑顔や行動が素敵で、一緒にいるだけでとても和みます。仕事が楽しいと感じられる環境とご利用者さまとの関係が、仕事を続けている秘訣です。これから入職を検討される方には、私が感じる魅力を伝えていきたいと思います。
明るく雰囲気の良い職場です。様々な年齢の方が在籍していますが、キャリアに関係なくお互いに意見を出し合える風通しの良さがあります。ご利用者さまの状況は、職員同士でも共有し合い、何かあれば相談し合っています。以前、異動したときには、在籍していた施設の職員から「ありがとうございました」「まだいてほしい」と言われたことも、雰囲気の良さを表しているのではないでしょうか。
今はベテランの立場なので、今後はユニットのリーダーを目指し、他の職員から頼りにされる存在になりたいと思います。日々の仕事の目標としては、ご利用者さまの様子を見るだけで「してほしいこと」を感じ取れるようになりたいです。
以前も介護の職場でしたが、流れ作業のようなケアが多かったです。当施設では、ご利用者さま一人ひとりに向き合えると感じています。施設の事前見学では、職員同士が自然に声を掛け合ったり、ご利用者さまへの関わり方が丁寧だったりする姿を見て、「ここで働きたい」と感じて入職しました。
ご利用者さまの食事や入浴、排泄などのサポートを行っています。特に大切にしているのは、利用者さまとのコミュニケーション。自立度が高くご自身で動ける方もいらっしゃいますが、サポートが必要な方に対しても、積極的にお声がけをしながら日々のケアをしています。
夜勤のとき、ご利用者さまから「いつも遅くまで、ありがとう」と声をかけていただくことも。そして、ご利用者さまの何気ない笑顔を見られたとき、やりがいを感じます。人と関わることが好きであれば、この仕事に向いているのではないでしょうか。
先輩たちは優しく仕事を教えてくれます。困ったことがあれば、周りの職員も相談に乗ってくれて、助け合う風土です。最初の頃は不安もありましたが、マンツーマンで教えていただけたので、すぐに不安も消えました。特に入職後すぐの仕事中に、「夜勤明けの整頓がとても丁寧」と褒めていただいたのは嬉しかったのを今でも覚えています。新たな器具を導入したいなど、現場の提案にも耳を傾けてくれる風通しのよさもあり、雰囲気の良さは当施設の魅力の一つです。
現在、介護福祉士の資格がありますが、まだまだ学ぶことは多いです。これからは認知症のことをもっと学びたいなと思っているので、関連した資格が気になっています。
高齢者介護を希望して転職活動をしていました。そんななか、歴史があって長く働く職員が多く、働きやすい環境が整っている当施設と出会いました。施設見学したときには、ご利用者さまを尊重する姿、極力希望に沿ったライフスタイル実現しようと頑張る姿を見て、入職を決意しました。
ご利用者さまの食事や入浴、排泄の介助、衣類の洗濯などが仕事です。認知症を患っている方や、既往症がある方など、状態・状況は人それぞれ。安全で質の高いケアを提供できるように、職員の間で情報共有を徹底しています。季節ごとの行事やお誕生日会では、楽しい時間を過ごしていただけるようにイベントも企画。施設内でも季節を感じられるように飾り付けしています。
変わらない日常が続くこと、そしてそれを支えることは、実はとてもすごいことだと思っています。当施設では、一人ひとりの職員が勤務時間内でそれぞれの役割を果たし、24時間の中で多くの職員がバトンをつなぐことで、ご利用者様の安心できる毎日を支えています。その日常を守り続けることに、仕事としての誇りと社会貢献につながる大きなやりがいを感じています。
入職して感じたのは、職員一人ひとりのプロ意識の高さです。ご利用者さまの健康状態や体調は日々変化しますが、それについて職員同士でやりとりする姿には、いつも熱いやりとりがあります。それを常に維持していることがすごいと感じますし、入職して良かったと思っています。
私は、介護の仕事に就くのは当施設が初めてです。そのため、今後は介護福祉士の資格を取得したいと考えています。専門的な知識を身に着けて、ご利用者さまもそのご家族さまも常に安心できる、施設の維持に貢献していきたいです。
人が相手の仕事なので、そこに自分を合わせる難しさはあります。ただ難しい分、喜びも大きいです。介護を受ける方は、これまで社会を支えてくださった人生の先輩が多いですが、そういった世代の方々が穏やかに生活できるように支えるのは私たち。社会貢献したい、誰かの役に立ちたい、そういう思いを持った方にはぴったりな職場です。